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内閣府による「事業所における帰宅困難者対応ガイドライン」では、企業などにおける施設内待機のための備蓄として、従業員3日分の備蓄を基本としています。

例示として以下の内容を推奨しています。

水 :ペットボトル入り飲料水(1人当たり3日で9L) 
 ナチュラルミネラルウォーター「尾瀬のおいしい水」「武尊の天然水」

②主食:アルファ化米、クラッカー、乾パン、カップ麺(1人当たり3日で9食)
 
※水や食料の選択に当たっては、賞味期限に留意が必要

③その他の物資(特に必要性が高いもの)
・毛布やそれに類する保温シート(1人当たり1枚)
・簡易トイレ、衛生用品(トイレットペーパ等)
・敷物(ビニールシート等)
・携帯ラジオ、懐中電灯、乾電池
・救急医療薬品類(胃腸薬、鎮痛・解熱剤、消毒液、絆創膏、包帯・ガーゼなど)

④事業継続のため備蓄検討を推奨されている物資
非常用発電機、燃料
 カセットボンベでも使える携帯発電機「G-Cubic(ジーキュービック)」
 カセットガスボンベ缶「マイボンベ」
カセットコンロ(携帯用ガスコンロ)
 卓上カセットコンロ「マイコンロシリーズ」
・調理器具
・工具類
・副食(缶詰等)
・ヘルメット
・軍手
・自転車
・地図

※ガソリンなどは、危険物関係法令等により消防署への許可申請等が必要なことから、保管場所・数量に配慮が必要です。
※カセットボンベに関しては、内容量300kg(250gボンベ缶1,200本、48本入×25箱)までは許可申請せず保管できます。



 
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【ローリングストック】

メリット
・長期保存による蒸発を防げる  
・周囲の臭い移りなどを防げる

デメリット
・ストック管理が面倒  

いざという時に、備蓄品の消費期限切れといった事態に陥らぬよう、定期的に消費→購入→備蓄を繰り返すことが重要です。
飲料水のローリングストックの考え方は、保存用と日常用の水を分けるのではなく、安全でおいしい水を飲みながらストックの役割も果たすことです。


 

【定期的な備品の確認】

メリット
・非常時の利便性を高める  
・長期保存による劣化や故障を防げる

デメリット
・メンテナンス管理が面倒   

備蓄品の消費期限はもちろんですが、各種備品がすぐに使える状態かどうかの確認も必要です。
特に、燃料などの危険物や定期点検やメンテナンスが必要な機器に関しては、長期間の放置は禁物です。


 


 
あると便利な防災グッズ
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